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へもめも

日記とか備忘録とか

アメトーク 芸人体当たりマン決定戦(2025) 感想(なんで?)

「お笑い」ではなく「お笑い芸人」の教科書みたいになっていたので備忘録
主にや団伊藤回りのフォローについて

▼出演者
ホト、みなみかわ(リーダー)、井口、和田まんじゅう、熊プロ、エース、根建、高野、栗谷、しんいち、や団伊藤、田中(あっちの席)、川島(あっちの席)

■救わない栗谷(ぐるぐるバット相撲 栗谷VSや団伊藤)
や団伊藤があまりにも「お笑い」ができず、栗谷もフォローできない無理という展開に持っていく。結果的に後に続くいい流れを作れた。
(その後足ツボサッカーで栗谷VS高野はよく出来ていたので栗谷よかったねという感想)

■救った井口(足ツボサッカー 井口VSや団伊藤)
井口のしごできが十分に発揮された複数のツッコミでや団伊藤を救う。
ふんどしのくだりは実現されていたら本当に危ないところだったが、実現されていても井口ならなんとかしてくれたのかもしれない。(スタジオでふんどしのくだりをやってみたら、や団伊藤がふんどしを履いていなかったというのは、スタジオにいた全員だけでなく、この番組を見ている全員が衝撃を受けたと思う)
オープニングで井口が体当たり芸人~?というくだりがあったが、他メンバーのフォローのためにいたんじゃないのかこいつはという印象。加地に頼られすぎている。絡める芸人が多い場での井口は優秀であり最強。

■救おうとしたけど救えなかった川島(スタジオのや団伊藤の発言をフォローするために拾った川島だったが、あの川島ですらワードが出てこず、井口にふんどしのくだりで助けろ!という指示)
結構珍しい場面。川島単体ではや団伊藤を救うことができなかった。救おうとして間を入れずすぐに飛び込んだ勇気は自信の表れか責任感か。(てきとう)
最近ラヴィットを全然見ていなかったから忘れかけていたが、川島、ワードが出てきすぎる。普通に強いな…と再確認させられた。大嘘盛り盛り話をしなくても、川島はワードだけで強い。

■「力太郎」というワードが出てきた高野(バレーボールをプールで避けるVを見ていたスタジオ)
川島の「だらしない体型」から流れが始まり、「乳首黒い」→高野「だったら白くしてくれよ!」この流れだけでもかなり上出来。(白くしてくれの字幕もなんかすごい良くて笑った)
その後井口「ここの黒ずみは何?」みなみかわ「垢?」→高野「力太郎か!」
ここ、スタジオにいたメンバーほとんどが、高野からまさか「ワード」が出てくると思わず反応が遅れたように見えた。そんな中川島が一人、一瞬で大爆笑していて、高野のワードにすぐさま気づいており、さすがにさすがだなと思わされた。

■ずるい熊プロ
なにをしても面白い。熊プロはそこにいるだけでいい。熊プロと組めた芸人は全員ラッキーだ。(ただし熊プロにすべてを持っていかれる可能性あり)足ツボで怖い笑顔の熊プロ。それだけでいい。熊プロに編集で足音がつけられているのを見て、和田まんじゅうが自分には足音がつけられてなかった…と悲しそうにしていたが、みなみかわVSエースの悲惨な足ツボサッカーを見ると和田まんじゅうは熊プロとやれてラッキーだったよとしか言いようがない。どうでもいいけどやっぱ熊プロは「持ってる」からスタッフも自然と贔屓しているように感じる。よくない贔屓ではなく必然。

■扇風機VS田中
毎回おもしろいから、こえてくるのは難しいと思うけど、毎回こえてくるよね!とホトが言っていたが、マジでそんなことはない。風の隙間を見つける回が傑作すぎたので、さすがにあれをこえることはなかった。


どうでもいいけど、この回じゃなくてハガキ職人芸人の回、あまりにもよかった。
エモ担当の概念覆すと山里、裏回しとフォローの森本と林田、暴れと大声のユウショウと檜原。神回だった。このメンバーでCLUBから地上波へ昇格というのも納得だった。世代がそうなんだろうけど、やっぱりユウショウひわちゃむあたりのノリは自分の世代のノリと合致するのでかなり波長があってかなり感覚をつかみやすい。おしまい。

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